情報技術者へなろう系ブログ

30歳を前に、文系からの転向を夢見ています

IT分野への適性について_職業訓練校にて面談

職業訓練校では定期的に普段訓練を指導してくれている先生との面談が行われます。

その際には今までの経歴の振り返りや就職関連書類(履歴書等)の添削、就職活動の現状報告や今後の就職に向けてなどについて親身に相談に乗っていただけます。

 

今回ずばっと思い切って「ソフトウェア開発に関わる仕事がしたい」と希望を伝えてみたところ、先生は言葉を選びながら真剣に答えてくださいました。

 

いわく「下手な希望を持たせてしまうのは難なので、ハッキリと言いますが、5月から今までの様子を見ていますと、ng-rさんには適性がないようです他の業種、職種に目標を変えてはどうでしょうか?」とのことです。

 

続けて「過去の就職実績からすると、IT分野に就職する人は元々理系の大学を出たか、基本情報技術者程度は最初から取得して入校してきている人。また、若いうちから自主的にプログラミングを行っているような人ばかり。プログラミングの本を開いて"hello world"を表示させただけで本を閉じてしまう人には適性はないと思う」

 

現実を見ろ とのことでした。

 

また「基本情報技術者試験というのも独占資格でもなしですし、難易度は一般に工業高校卒業レベルと言われています。新卒ならまだしも、年齢的に『実務経験無しですが資格はあります!』と言った所でさほど評価はされないでしょう。ITパスポートはそれのさらに下のレベルですから、自己満足程度にお考えください」と教えていただきました。

 

 

訓練校で数多くの訓練生を見送ってきた先生からハッキリ 適性がない と言われると、少し心にくるものがありました。

 

しかし、面談を終えてみると却ってフツフツとやる気が沸いてきました。

適性がない人間がどの程度まで挑戦できるのか試してみたいなと。

 

なので思い切って 応用情報技術者試験合格 を目標に取り組んで行こうと決めました。

男は度胸、なんでも試してみるもんさ と自分に言い聞かせ、がんばっていきたいと思います。