情報技術者へなろう系ブログ

30歳を前に、文系からの転向を夢見ています

適性検査の結果

訓練校にて職業適性検査を行いました。

PC上の『キャリアインサイト』と呼ばれる選択式の検査で

質問項目(あなたはリーダーシップがあるか?等)に対して

5段階の「かなりある・ある・わからない・あまりない・全くない」にて自己申告し

 

1.能力評価 マッチング

2.希望職種との相性

3.興味における職業とのマッチング

4.行動特性評価

5.価値観評価

6.就職準備度

7.総合評価(7-1.プロフィール / 7-2.能力と興味 / 7-3.職業とのマッチング)

 

以上のことについて評価を返してくれるシステムでした。

 

検査前に担当教官から「結果がぼやけるので『わからない・どちらとも言えない』」はなるべく選択しないでほしい」と言われたので、出来るだけ自信があるか無いかのどちらかで答えるようにしました。

また希望の職種としては情報系技術者を念頭に適性検査に取り組みました。

 

結果

1.能力 マッチング

 「ボランティア&サポート」「スポーツ&エクササイズ」分野に対して自信度が高い。人と接するとともに身体を動かす仕事に向いているでしょう。

 「マッサージ師」「医師」「自衛官」「スポーツクラブ指導員」「看護士」「ガソリンスタンド販売員」などが適しているようです。

 

2.希望職種との相性

 「建築技術者」や「鉱山技術者」と相性がいいようです。次いで「セールスエンジニア」「システムエンジニア」「ソフトウェア開発技術者」そこからだいぶ下「測量士」の次に「プログラマー」と相性がいいでしょう。

 

3.興味における職業とのマッチング

 「アナウンサー」「エステティシャン」「検察官」「外交官」「カウンセラー」「市長」「動物調教師」「マジシャン」「フラワーショップ店員」などにマッチするようです。

 

4.行動特性評価

 チームプレー、保守、自由人、リーダー、ジェネラリストの特徴が平均以上です。

 行動特性から見ると、1位「技術系」、2位「事務系」、3位「製造・現場系」が合っています。

 

5.価値観評価

 あなたは仕事を選択するとき、主に仕事の内容に関する条件を重視しているようです。やりがいや達成感を最優先させて職業を考えたいという気持ちが示されています。ただし、自分にとって非常に興味の持てるやりがいのある仕事であっても、身体的にハードであったり、雇用が不安定であったり、採用の門戸が狭かったりするという場合があります。そういった点を現実的に検討する必要があります。

 

6.就職準備度

 自身への理解度、職業や仕事に関する情報、就職に向けての具体的な準備はおおむね高いようです。将来の仕事や職業についての意思決定はまだ中程度です。具体的な求職活動に全力を注いでください。

 

7.総合評価

7-1.プロフィール

 ものを扱う-興味レベル5-能力レベル4

 研究・開発-興味レベル4-能力レベル4

 創造的活動-興味レベル4-能力レベル4

 人と接する-興味レベル5-能力レベル4~5

 企画・管理-興味レベル5-能力レベル4~5

 事務的処理-興味レベル4-能力レベル4~5

 おおむね全体的に興味と能力がマッチしているのでこれらに関わる仕事であれば適職でしょう。

 

7-2.能力と興味

 「ボランティア&サポート」と「リーダーシップ」の自信度が高いので、人々をまとめたり世話するような、人と接する機会の多い仕事で能力を発揮することができます。

 また、機械や道具を操作したり、戸外で身体を動かすような仕事、人と関わり、教えたり、奉仕したりする仕事に興味があるタイプのようです。

 

7-3.職業とのマッチング

 「結婚カウンセラー」「市長」「病院長」「ハンバーガー店マネージャー」「弁護士」などがマッチします。

 

以上です。

 

○結果についての感想

全体的に、技術者よりも文系寄りのお仕事とマッチすることをこれでもかと押し出されました。。。

一応「2.希望職種との相性」にて「システムエンジニア」「ソフトウェア開発技術者」がそれなりに相性いいんじゃない?程度に出てくれたので、それに勇気をもらって前進していきたいと思います。

「市長」とか「結婚カウンセラー」とかは、そうですねぇ…60歳過ぎてからまた考え直したいと思います。

エンジニアがどうにも向いていなければ、「ガソリンスタンド販売員」「マッサージ師」というのが現実的ですかねぇ。

なんともバッチシ期待通り!という結果ではなかったのですが、これも自分を見つめ直すための重要な資料として参考にしたいと思います。

しかし訓練校はこういった適性検査も無料で受けさせていただけるので本当にありがたいです。感謝感謝。