情報技術者へなろう系ブログ

30歳を前に、文系からの転向を夢見ています

HTMLの勉強(2)

HTMLとは

W3Cという団体が決めた書き方で書くとブラウザで形を整えたり、リンクしてくれたりする言語のこと。

マークアップ言語というもので、プログラミング言語とは違うらしい。

 

かつてはHTML4.01から、HTMLをXMLという文法で書くXHTMLという方向へ大きく舵を切ったそうです。

しかしXHTMLはバージョンアップが行き詰まり、そこへきてHTML5が登場、もはやXHTMLは終わったようです。

webの世界も一枚岩ではないようです。

 

ただ

project-flora.net

こちらのサイト様によればXHTML5というものもあるにはあるようです。

 

基本の書き方

書きたい内容を開始タグ<> 終了タグ</> というもので囲めばいいようです。

<html> ・・・HTMLですよということのようです。<!DOCTYPE html "~~">のような

       宣言というのをするといいらしいのですが、省略してもいいそうです。

<head> ・・・頭です。

<title>タイトル</title> ・・・ブラウザの上、タブに表示されるタイトルです。

</head> ・・・頭終わりです。

<body> ・・・身体です。囲んだ中身がブラウザに表示される内容です。

<h1>見出し</h1> ・・・見出しです。

<p>文章</p> ・・・文章を書けます。

<img src="drink.gif" /> ・・・画像を埋め込めます。

              これは開始タグ終了タグで囲まずとも良いようです。

</body> ・・・身体終わりです。

</html> ・・・HTML終わります。

このタグで表すheadなどをhead要素というようです。

 

<p lang="ja">のように 属性 というものを指定することも出来るようです。

 

そんな感じです。