情報技術者へなろう系ブログ

30歳を前に、文系からの転向を夢見ています

gcc MinGW 日本語 文字化け Geany c言語

キーボードピアノ(Beep音)/C言語サンプル ソースプログラム/佐伯英子技術士事務所(情報工学)

上記サイト様のサンプルをwindows7MinGW環境にて

Geany1.29にプログラムをコピペしてビルド実行したところ

日本語部分が文字化けしてしましました。

 

考えても仕方ないのでタイトルまんまでググりました。

 

そもそもgccだとかコンパイラだとかというのをいまいちよく理解しておらず

当初cygwinを導入したのですが、MinGWのが初心者にはいいぞとか聞きまして、それぞれの区別もよくついてませんが、どうもMinGWを後から入れても大丈Vとのことでいれてみたのです。

 

結果、文字化けの原因は文字コードがCP932だのUTF-8だので云々がどうのこうのだとのことなんだそうです。

どんぴしゃ同じGeany環境でどうこうしている人はあまりいないみたいでした。

コマンドプロンプトでこうやりなさい」みたいなことを書いてあったのでテキトーにその内容を勘で当てはめ

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こんな感じの設定にしたら解決しました。

よかったよかった。

 

HTMLの勉強(2)

HTMLとは

W3Cという団体が決めた書き方で書くとブラウザで形を整えたり、リンクしてくれたりする言語のこと。

マークアップ言語というもので、プログラミング言語とは違うらしい。

 

かつてはHTML4.01から、HTMLをXMLという文法で書くXHTMLという方向へ大きく舵を切ったそうです。

しかしXHTMLはバージョンアップが行き詰まり、そこへきてHTML5が登場、もはやXHTMLは終わったようです。

webの世界も一枚岩ではないようです。

 

ただ

project-flora.net

こちらのサイト様によればXHTML5というものもあるにはあるようです。

 

基本の書き方

書きたい内容を開始タグ<> 終了タグ</> というもので囲めばいいようです。

<html> ・・・HTMLですよということのようです。<!DOCTYPE html "~~">のような

       宣言というのをするといいらしいのですが、省略してもいいそうです。

<head> ・・・頭です。

<title>タイトル</title> ・・・ブラウザの上、タブに表示されるタイトルです。

</head> ・・・頭終わりです。

<body> ・・・身体です。囲んだ中身がブラウザに表示される内容です。

<h1>見出し</h1> ・・・見出しです。

<p>文章</p> ・・・文章を書けます。

<img src="drink.gif" /> ・・・画像を埋め込めます。

              これは開始タグ終了タグで囲まずとも良いようです。

</body> ・・・身体終わりです。

</html> ・・・HTML終わります。

このタグで表すheadなどをhead要素というようです。

 

<p lang="ja">のように 属性 というものを指定することも出来るようです。

 

そんな感じです。

HTMLの勉強(1)

C言語が、プログラミングが難しい。

少し息抜きがしたい。

聞けばHTMLはプログラミングよりも簡単らしい。

気晴らしに取り組んでみてもいいかもしれない。

 

そんな思いでいたところ、大学時代にwebデザインの授業で使うとのことで購入し、ほとんど読まなかった本が出てきたのでのさらっと消化してみようと思う。

 

『速習webプログラミング HTML/XHTML技術評論社 平成13年初版

 

時代はHTML5/CSSだというお話はよく耳にしますが、まぁ似たようなもんでしょう(無能)

まずはこいつをやっつけて、それからステップアップしてみます。

 

 

夏季休暇も終わり、訓練も残り二ヶ月少々

10日あまりの連休も、過ぎてみればアッというまでした。

目いっぱい充実した休み、とはなりませんでしたが、働いていた頃に比べると、おろそかにしがちだった墓参りもゆっくりと出来、友人とも時間に怯えず海に出かけたり、実家の両親と過ごす時間もたっぷりと取ることができました。

なんだか辞めてよかったなぁと感じることしきりです。

 

しかし、そんな気持ちでいられるのも残り2ヶ月と少しばかり。

11月からは正真正銘無職無収入となり、社会から無き者として扱われるわけです。

それまでには何らかのスキルを身に付けておかなければと少々焦りが出てきました。

ですが資格の勉強、なんとも力はいらず。。。

 

ちなみに一緒に訓練を受けているAさんは結局資格は一切挑戦しないことにして就職先もIT系を目指すのはやめたとのこと。基本情報技術者試験の申し込み締め切りに間に合わず、翌日に電話で懇願したところを、取り付くしまもなく断られたので資格に挑戦しようという心が折れたと。

C言語は「i=i+1をi++とか言い出した時点で分かる気しなくなった」「病欠してる間にポインタとか構造体とかいうのに進んでてもう何もわからない」と自信を喪失してしまったようです。

せめてITパスポートでも目指してくれたら問題出し合いつつ勉強できたりしてよかったのになぁと残念に思いつつ、やっぱ一人で勉強するしかないかと気持ちを切り替えて、さて勉強しよう。。。

Linux Let'note S9のホイールパッド有効化をしました

ホイールパッドというのは ↓ コレ ですね。

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フチのメタル部分に触れながらクルクル擦ってあげると

ページをスクロールすることが出来て非常に便利です。

 

が、ubuntuを入れるだけでは使えません。

ホイールパッド使いますよーと設定に書き加える必要があります。

 

ですので、こちらのブログ様を参考に作業を行いました。

addnote.hatenablog.com

 

既に一度、Linux mintで有効化したことありまして、楽勝楽勝とテキトーに

取り掛かったところ、初っ端から「sudo vim ~~~」と入れても上手くいきません。

ubuntuに初期で入っているのは「vi」のようで、「vim」というのは進化版みたいなもんらしいです。追加で入れてやらないといけないようです。

 

しかし「vi」だか「vim」だかよくわからんけどまぁいいやと

vim」のとこ「vi」にすりゃいいんじゃないかな?とviで開き

おぼつかないコマンド操作をして内容を書き換え再起動した結果

「/dev/sda1:clean,~~/~~~ files,~~/~~~ blocks」と表示され起動しなくなりました。

 (~~部はその都度数値が違う)

 

そういえば内容書き換える時に打ち間違えて「:q!(保存せず終了)」してまた開いて編集を何回か繰り返した時、英語でよくわからない警告みたいなのでてたなぁ。

 

とりあえず「/dev/sda1:clean」辺りでググりましたところ

「インストールが上手くいっていないのでは?」

intelGPUが影響を」とか出てきてよくわかりませんでした。

 

なので

Ctrl + Alt + F1(~F6のどれか)を押して 仮想コンソール なるものを使い

先ほど書き換えてしまった箇所を消し、上書き保存、再起動してみました。

無事起動してくれました。しかしひとまず振り出しに戻りました。

 

 今度は反省して参考ブログ様の方で使われている「vim」を入れて再度挑戦。

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viだと全部英語だった警告文がvimだと結構日本語になってくれました。

・・・「E325:注意」でググりました。

 

こちらのブログ様より

でぃおさんの背伸びしてみる|E325: ATTENTION というエラー

スワップファイル(.swp)てのが壊れちゃってるから消したらいいよってことのよう。

なんかポチポチしてたら削除できました。

 

そして中を開いて

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ファイルの一番下に8行に

 

 Section "InputClass"

  Identifier "touchpad catchall"

  Driver "synaptics"

  MatchIsTouchpad "on"

  MatchDevicePath "/dev/input/event*"

  Option "CircularScrolling" "1"

  Option "CircularScrollTrigger" "0"

 EndSection

 
とだけ記述し、上書き保存。再起動。

今度は無事に起動して、ホイールパッドも使えるようになりました。

 

Linux mint の場合はその後コントロールパネルでいじくる必要があるようですが

ubuntuは設定ファイルに書き加えて再起動するだけでOKでした。

 

これでやっとlet'snote使ってるぜ感が出てきました。めでたしめでたし。

秋葉原で買った中古Let'snote S9をSSD化してubuntu16.04LTSをインストールしました

数ヶ月ほど前に平日の秋葉原でLet'snote S9(型番:CF-S9JWELJS)OS無しを1万円で購入してあったのですが、せっかく時間がありますのでSSD化してubuntuをいれてみることにしました。

 

この CF-S9JWELJS はネットの情報からすると

ノートパソコン CF-S9JYEPDR 詳細(スペック) | パソコン | Panasonic

企業リース用の機種のようです。

売り場にある同機種のものでも、ガツガツ酷使されてパームレストの塗装がはげているものなどもありました。よくわからず買いました。

 

 

使用SSD

Crucial CT064M4SSD2(手元にあった余りモノ。問題ありまくりとのこと。。。)

review.kakaku.com

 

手順を参考にしたサイト様

www.ikt-s.com

 

導入したubuntu16.04は下記サイトより

Homepage | Ubuntu Japanese Team

 トップページの「ubuntuのダウンロード」

 ↓

 日本語Remixイメージのダウンロード

 ↓

 「ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)」 をDL

 

  インストール

 私はwindows7だったので特別なソフトもいらずDLしたファイルを右クリック

 「ディスクイメージの書き込み」→空のDVD入れて10分くらいで焼き上がり

 ↓

 上記手順でSSD換装済みのLet'snoteを起動、ドライブにubuntuを焼いたDVDをセット

 ↓

 しばらくフィンフィン回ってから「DVDのまま使う」か「インストールして使う」か

 を聞かれるので「インストールして使うを選ぶ」

 ↓

 ユーザー名とパスワードを設定して、出来上がり。

 

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(上が購入時に入っていたHDD250GB。下が今回換装したSSD

 

実はSSD化する前に空で買ってきた直後の250GBのHDDにLinux mint 17.1 Cinnamonを入れてしばらく使っていたりしたので今回は特別困る出来事はありませんでした。

一応Linux mintでは ユーチューブやニコニコ動画wifiで何のストレスも無く見ることが出来ました。ubuntuでもこれからいろいろ試してみたいと思います。

 

ただ、少し触った程度の印象だと、ubuntuのウィンドウの×ボタン左上で使いづらいなぁとかLinux mintの方が画面スッキリしてたような気がするなぁとかいった感じです。

 

wifi接続に関してはLinux mintだと最初何回か上手くいかなかったのにubuntuでは一発でつながったので、中身はしっかりしているんだなと思います。(Linux mintでは検出されたwifiにパスワードを入れてもダメで、検出されたwifiの内容を手動で入力したら繋がった。謎です)

 

SSDにしたことで起動は早いし気持ちバッテリー駆動時間が伸びたような気がしますし、重さも軽くなった気がします。

 

ubuntuのインストールもノートPCのSSD化も、ネット上の情報が豊富で非常に助かりました。

初めてやられる方も難しいことは何もないので気軽に試してみてはいかがでしょうか。

訓練校で習った事の振り返り(6月)

6月

論理回路設計(基本1)

 まずはコンピュータが0と1しかわからんとか2進数だとかをやりました。1の補数、2の補数、最近やっとわかってきました。真理値表やANDやOR、NOT、NAND、NOR、XORというのがあるとかないとか。inclusive ANDというのもあるんだって。AとBが同じ場合に1になるんだと。○の中に・で表す。ANDやなんかをMIL記号で描くとかやって、さて、ブール代数だ。なんだこれ。

 よくわからなくなっているうちにド・モルガンの定理とか ̄とか出てきまして、次いでカルノー図というのが出てきました。しかしカルノー図そのものの使い方は簡単で覚えられました。使い道はよくわかりません。クワイン・マクラスキー法というのはわけわかりません。LSIを作るときにクワイン・マクラスキー法のプログラムを組んでやるそうです。そういうものらしい。

論理回路設計(基本2)

 いまさらながらテキストを見ると「参考図書:○○大学情報工学科 ~~」と書かれていた。小学生から大学生レベルになるまでが1ヶ月とか早すぎですよ。。。

 ORやANDなど、実際にLS00やLS04さまざまなICを使って真理値表の通りの動作かを確認した。ちゃんとその通りなので面白いなぁと思いました。

 論理回路は大きく分けて①組み合わせ回路 と ②順序回路 に分類することが出来るとのこと。①は入力のみに依存して、②は過去の入力にも依存するというもの。過去のことを覚えていてくれるんだなと、メモリみたいな感じなんですね。また一定周期のクロックにタイミングを合わせた同期式と、そうじゃない非同期式に分けられる。

 エンコーダが多いのを少なくする奴でデコーダが少ないのを多くする奴的な感じでした確か。あとは7セグLEDを光らせたりしました。上の棒から右回りでabcdef最後真ん中gとそれぞれに一個ずつ0か1かで点ける点けないをしてやって数字を表現しているんですね。

 セレクタとデマルチプレクサは内容忘れましたが資料見れば思い出せるような気がします。半加算器と全加算器は、半加算器を二個にすると全加算器になるという感じでした。何個もつなぐと2進加算器になるとかならないとか。逆のことをすると減算器になります。

 順序回路の代表はフリップフロップで、ラッチだトグルだとDだとありました。0から1に変化する瞬間を立ち上がり(ポジティブ)エッジというと。オシロスコープで波形を細かく細かくみて実際のエッジを確認したりしました。直角にあがっているようで、細かくみると微妙に斜めに上がっているという。あとチャタリングとかしているねとかを見ることができました。

・センサ回路

 センサとは世の中のことを人間に読み取りやすい信号に変換する装置とのこと。光センサ・温度センサ・磁気センサ・超音波センサ・電流センサそれぞれ実験し、数値を観測。数値の端数を偶数丸めにする場合などがあるとか。

・はんだ付け基本

 『電子機器組み立て3級』レベルの技能習得を目標に、取り付け部品の足の折り曲げからハンダ付けの良し悪しまで一手順ごとに教官にチェックを受け、基礎を学びました。

 使用機材はHAKKO社の温度調整機能・警告音付きはんだごて、はんだ吸い取り器、ピンセット、ループなどHOZAN社工具一式、鉛フリーはんだ、ゴムマット等々無料でこれだけの設備使わせてもらえるのはありがたかったです。はんだ付け自体すごくたのしい。 

・電子機器組み立て

 実際に『電子機器組み立て3級』の試験にて組み立てる「光検出リレー制御装置」の部品とハンダ箇所一つ一つの説明を受けながら作業。

 抵抗やトランジスタ、ICが今までのものに比べ急激に小さくなりビビる。米粒より小さいものをずれないように、かつフィレットを意識して止めることに難しさを感じつつも、綺麗に出来ると気持ちがいい。

・光センサ制御回路の製作

 「光検出リレー制御装置」を各自完成させ、実際に動作させてみる。ダイオードやICを逆に付けてしまい不具合が出た人もいたが、最終的にはみんな完成した。面白い。

・アナログ回路設計(A/D、D/A変換回路)

 重み抵抗型D/A変換回路やラダー抵抗型D/A変換回路を学ぶ、ラダーの方が正しく結果が出せるようだ。アナログとは時間に対して連続的に変化する信号ぐにゃぐにゃ、デジタルとは時間に対して不連続的に変化する信号カクカク。

 ICトレーナー上で8bit A/D変換を行い電圧測定しても誤差はほぼ無いことを確認した。

 

(続く)