情報技術者へなろう系ブログ

30歳を前に、文系からの転向を夢見ています

Pebble time steel 日本語化 できない

再起動したら日本語化リセットされました。

面倒なので放置してたら、お豆腐(□□□)ばかりで

LINEもメールも読めず、しょうがなく再日本語化することにしました。

 

といっても難しいことは何もなく

「pebble 日本語化」で上位に出てくる

韓国の方か日本の方かのどちらかの好みの方のpblファイルを

ダウンロードしてそのままインストールすればいいはずです。

 

しかし何度やっても「pebbleで開く」が出来なかったり

pebbleで開けてもエラーが出たりで上手くできず苦戦しました。

 

調べるとスマホのブラウザがchromeではうまくいかないとか書いてあったりしたので

firefoxを入れて試しました。でもうまくいきません。

何度アプリ再起動再インストール

ペブルのリセットを繰り返してもうまくいきませんでした。

 

えー結果。

 

firefoxでDL後、右上の三点→ツール→ダウンロード

からpblファイルを選択すると問題なくインストール出来ます。

 

それだけでした。

 

なんか本当そんな些細なことで三日くらい悶々としてたのでくやしいです。

些細な見落とし気をつけましょう。

Geany 1.29 よくわからない VTE

プログラミングの勉強の際に

RaspberryPiに最初から入っているソフト『Geany』を使っているます。

 

ビルドコマンドというのを設定してやると

ボタンを押すだけでコンパイルや実行をしてくれる便利な機能があります。

 

いままでの環境では問題なく使えていたのですが、今回新しく買ったRaspberryPiに改めて設定して使ってみると、コンパイルはできるものの実行が上手くできません。

 

 

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通常、画像の真ん中上辺りの赤丸ボタン(非実行時は紙飛行機マーク)が押されて実行されると、LXターミナルが起動して、「hello world!」と表示されるのですが、

「geany_run_script_○○○○(都度違う).sh」とバーに表示され、中身が何も出てきません。「ctrl+c」を押しても閉じたりもしないのです。

 

geanyにボタンからではなく、LXターミナルから実行すると問題なく「hello world!」は出てきます。

 

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「ビルドコマンドを設定」の「コマンドを実行」の部分が悪いのかと見てみますが、いろいろ試して見ていますが特に変化はありません。

 

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他をいろいろ弄くってみたところ

「編集」→「設定」→「端末」で

「VTEでプログラムを実行」にチェックを入れてみたところ

 

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geanyの下部にLXターミナルが埋め込まれたような形で実行され、「hello world!」が表示されました。

 

VTEってなんのこっちゃですが、検索しても

GNOME端末 その1 - GNOME環境向けのターミナルエミュレーターの紹介・ターミナルとターミナルエミュレーターの基本 - kledgeb

  VTEとは 

    VTE(Virtual Terminal Environment)とは、GUI(Graphical User Interface)環境で動作するターミナルエミュレーターウィジェット)です。
    GNOMEプロジェクトで開発されています。

    「GNOME端末」は、このVTEを利用して動作しています。

 

・・・。 

 

「仮想端末環境」ということで、バーチャルでなんかやるみたいです。

 

う~ん。。。わからん

なんかいままでと違うんだよなぁ。。。でもまぁいっか。

 

と、ひとまず動いて安心です。

でもまだまだわかんないことだらけだなぁとつくづく感じますねぇ。

 

今のところ関係あるだろうなぁってのは

 

「編集」→「設定」→「ツール」→「端末」の「x-terminal-emulator -e "/bin/sh %c"」の「 -e "/bin/sh %c"」を消すと、プログラムのある階層でターミナルが開かれる。

この「-e」「%c」とかはまぁなんかオプションてものだったりするみたいで「ターミナルを開いて -e→””の中のコマンドを実行 %cはgeanyスクリプトファイル名に置換」 というような意味のようだと思っています。

 

「VTEでプログラムを実行」をチェックしていないと「/bin/tmp」の中に「geany_run_script_○○○○.sh」と「geany_socket.○○○」が作られる

 

ということでしょうか。

もっと基礎を知らないとちゃんと設定もできないですねぇ。

大変です。

 

Raspberry pi 3 を買ってみて(Lチカ)

組み込みプログラミングの勉強にと

秋月電子通商さんにて「RaspberryPi3 B element14版」と

『RaspberryPiで学ぶ電子工作』とパーツセットを買ってみました。

 

2017年11月28日現在では、OSインストール時に日本語環境の選択をすれば

特に不便なく使えるようで、難なくインストールは完了しました。

(USB有線接続のキーボードとマウスがなく、近所の電機屋さんに買いに行きました。。。)

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最初のおおまかなことを済ませたら、VNCというソフトを使って

メインのwindowsパソコンから接続し、配線をスッキリさせました。

ただやはり遠隔操作なので動作はもっさりとした感じになります。

でも机の上でいろいろいじくるには大変便利ですね。

 

ひとまずはLEDをチカチカさせる「Lチカ」がハローワールド的なものらしいので

買った本と訓練校で習ったことをベースに適当に試してみました。

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無事成功です。

 

RaspberryPiから出ている沢山のピン、そのの真ん中の辺りから赤い線でブレッドボードにつなぎ、抵抗を通してLEDの+(長い足)へ

LEDの-(短い足)からRaspberryPiのピンの左の辺りのGNDへ戻してやるような感じとなります。

 

実はいまだに電圧がどうだとかGNDとはこういうものだとかっていうのがふわふわしています。

とりあえず『RaspberryPiで学ぶ電子工作』にその辺のことが書いてあるようなので、復習しながら取り組んでいこうかというところ。

 

職業訓練校_縁を切るべき人

訓練終了をあと数日に控え、あとは制作課題の

完成度をひたすら高めることに集中をしたいものです。

 

そんな中で一つだけ気がかりなのは同期訓練生のAさんという人の存在です。

 

Aさんは車の免許を持っていません。

 今は訓練校までの交通費が全額支給のため

電車で通学していますが基本移動手段は徒歩か自転車。

年齢は40代半ば。

7年ほど自動車関連の工場で契約社員をしていましたが更新されずクビになったとか。

 

現時点で1社もまともに応募せず、もちろん内定なんてありません。

現在教室に在籍している5名の中で、Aさんだけが唯一何も行動をしていないのです。

 

「40歳過ぎて手取り16万とか暮らせないよ~(笑)」

「工場とかもう嫌だなぁ汚いし女いないし」などとゆとり世代も呆れる言動で

そのくせ「ここ条件いいですね、応募してみては?」と言えば

「どーせ俺じゃ無理っしょ…んーでもまぁどうすっかなぁー」みたいな感じで

口先だけ立派で自分じゃ何も考えて行動できない人という感じです。

 

このAさん、毎月家賃光熱費通信費を毎月滞納しており

今までの訓練期間中で2回お金を貸してほしいと頼まれました。

 

1回目は特に不快でもなく、2万ほど貸したのですが

2回目には「4万貸して」と頼んできて、なおかつその時に

心底情けないしょぼくれた顔で頭下げてきたことに

正直ドン引きしてしまい

「私も苦しいから1.5万円しか貸せない」と

捨てていい金額しか貸さなかったです。

結局翌日バイト先に頼み込んで7万円ほど前借という形で借りてきたそうで

私の貸したお金はそのまま返してくれました。

 

しかし何をどう使ったのか知りませんが

それだけ借りても携帯電話の料金を滞納したため強制解約をくらったそうです。

それによって連絡手段を失い、まともに就職活動することが不可能となりました。

 

それからというもの、訓練には必ず遅刻してきて(半日出れば失業手当は支給される)

出てきてからは辛気臭い顔でため息ばかり。

こちらも一応「大丈夫ですか?」等声を掛けるものの

「もうだめかもしれん・・・死のうかなぁ・・・ハハハ」

「俺ほんとダメだわぁ・・・」

みたいなことをかまって欲しげにつぶやくばかりで疲れてしょうがありません。

 

40過ぎてなにやってんだろこのオジサンとしか思えません。

さっき借金した金で買ったタバコ平気な顔して喫煙所で吸ってた癖に、とも。

 

Aさんを見ていると、どうしても破滅願望があるようにしか見えません。

こういった人は自ら望んで破滅に向かっているのでしょうから

さっさと縁を切って離れるべきだと思うのです。

 

 

散々呆れかえっていたわけですが、Aさんと決定的に離れたいと感じたのが

「今度の選挙、某宗教政党に入れてくれない?」というお願いをされたことでした。

 

借金はする、いい加減な生活・訓練態度、うざったい構われたがりの態度

電車通学時に同じ車両の目に付く人の悪口を相手に聞こえるように言ったり

訓練校の先生に対する愚痴や被害妄想、社会への身勝手な不満

 

大体のことは「まぁAさんも大変なんだろうなぁ」とスルーしていましたが

選挙の投票のお願いをされた時に、頭おかしい人なんだなぁと

はっきり確信してしまって、もうまともな人としてみることができなくなりました。

本当にどうしようもなくカワイソウな人です。

 

別れが惜しい人もいれば、一刻も早く縁を切りたい人もいる。

色んな人がいるもんですね。

職業訓練校もあとわずか_別れ

残すところあと数日で訓練終了となりました。

たった6ヶ月、過ぎてしまえばあっという間で

しかし振り返ると少し懐かしくも感じられます。

 

当初12名ほどいた同期入所生も

いまでは私含めて5名ほどに減りました。

 

内定しても、企業との調整次第で訓練終了まで残ることはできます。

しかし基本は就職が決まった人からポツポツと早期退所をしていきます。

そして今日も一人、Bさんという方が退所されていきました。

 

このBさんとの別れが、他のどの訓練生のものよりも一番寂しく感じられました。

 

Bさんとはこの一ヶ月でやっと打ち解けて話すようになった程度の関係です。

Bさんの年齢は50代前半で、不服そうな表情と怒っているような威圧的な声。

初っ端から先生に対し食って掛かるような態度で

「言っている意味がわかりません!もっと分かりやすく言ってくれませんか?」などと

思ったことをズバズバと発言し、教室全体で困惑する場面も多かったです。

 

休み時間での雑談でも

「訓練を受けることよりも失業手当をもらうことの方が目的だ」

と悪びれもせず大きな声で話していて、みな本心では不安を感じていたようです。

 

私も正直『あまり関わりたくないなぁ…』という印象でした。

 

しかし3ヶ月4ヶ月経ってくると、直接頻繁に会話しなくとも

Bさんがどういった人物なのかと言うのが段々ぼんやりと分かってきました。

 

模試で全国一桁をとる程に学業優秀だったが

いわゆる「空気の読めない子」として幼い頃から生き辛さを感じてきたそうです。

イジメられることもあったといいます。

 

早い段階で自分は組織に属して働くことは向いていないと判断し

先々独立して出来る仕事を身に着け、40代辺りから個人事業と投資で

悠々自適とはいかなくともまぁまぁ暮らしていけるだけの体制を組み立てて

 

それでも時々は雇われてしばらく働いたりもしていたんだと。

 

どこまで本当のことかはわかりませんが

教室中に響く大きな声で話されるので、面白く聞かせてもらいました。

 

 

そんなBさんと直接話すようになったのは

もう訓練も終盤に入り、パソコン室での作業をメインになってきてからです。

 

Bさんはあるアイドルを熱烈に応援しており、昼休みに私が何気なく

「そのアイドルさんかわいいですよね」と相槌を打つや

私の机のPCでYoutubeのお勧めのPVを広げ

そのアイドルの良さを感情豊かにアピールしてくれました。

 

なんだかんだ話してみると、Bさんは思ったよりも話しやすい人で

怒っているような声も、単に声がでかいだけで

食って掛かるような発言は、純粋に疑問を思ったままに発しているだけで

それが相手を不快にさせてしまう場合があることも経験上承知していて

だからこんなオッサンになっても嫌われちゃうんだよ~と自虐したりして

なんだか結構かわいげのあるオジサンだなぁと印象がガラっと変わりました。

 

また改めて見直してみると

50代で0からプログラミングを始めて

サンプルコードの1行1行の意味を理解するまで

何度も先生や年下の同期生にしがみついて教えを乞い

若くたって全然頭に入ってこない訓練についてきていることには尊敬の念を抱きます。

 

そんなこんなでこの一ヶ月間で一気にぐっと仲良くなって

お互い軽口なんかも叩けるくらいになってはきたところですが

Bさんが内定をもらったからと退所をすることになったのです。

 

もちろんうれしいことなのですが、

それでもも少し一緒に取り組みたいなぁ寂しいなぁと思うのでした。

 

訓練校の中でBさんが一番感情豊かで素直な魅力ある人だったなと。

もっと早くから打ち解けておけばよかったなぁ

なんてなことを、ちょっと思うのでした。

別れは寂しいものですね。

Eテレ『10min.ボックス テイクテック』『Q~こどものための哲学~』が面白い

子供向けの番組の多いEテレですが、アラサーが見ても面白い番組が沢山あります。『ピタゴラスイッチ』や『デザインあ』などは前々から良く見ていますが、最近好きなのが『10min.ボックス テイクテック』です。

 

www.nhk.or.jp

ナレーションを蛭子能収さんがやっていて、あのとぼけた声で身近で動作する便利な物の動きの仕組みを解き明かしていくという番組です。

電子機器の仕組みを取り扱うことが多く、お風呂の温度設定パネルやドライヤー、時計などの改めて「こうなっているんだね」と説明されると面白いです。

実用性があまりないヘンテコな発明を紹介していたり、センサーコンピューターアクチュエーターが踊る『SCAの歌』があったりと楽しさ満点です。

HPを見ると番組動画が配信されているようですね。見逃しても安心です。

 

それから『Q~こどものための哲学~』も面白いですね。

www.nhk.or.jp

こちらは本田翼さんとガッツ石松さんが声を当てているほのぼのとした番組です。

日常の中で感じるふとした疑問について、ガッツ石松さんの演じる人形のチッチが「それってどういうことだろうね」と声を掛けて深く考えを掘り下げていくというものです。ガッツさんも本田翼さんも声が良くてほのぼの聞いていられるのでいいですねぇ。

 

子供向けであっても作っているのは大人ですから、手抜きなものはありません。

時々はテレビ一覧を見て、Eテレを視聴してみてはいかがでしょうか。オススメです。

組み込みプログラマーに内定しました。

未経験ですが、プログラマー正社員として内定をいただくことが出来ました。

地方で、会社の規模は100人程度ですが、外から見た限りの環境は大変良さそうです。

東京にも営業所がありますが、基本は本社工場での開発になるとのこと。

お給料は18~25万くらいからのスタートです。ボーナスは「ある」とのこと。

残業は20時間くらいということですが、この辺はまぁ期待せず。

 

面接時点でかなりの感触は得ていましたが、やはり内定いただくとうれしいですね。

訓練校の教官もイチオシの企業でしたので、内定を報告すると笑顔で握手して喜んでもらえたので、さらにうれしい気持ちになれました。

 

面接時点で「訓練終了後に入社したい」と伝えてあるので、まだしばらく訓練を続けてからになりますが、ひとまず働くアテが出来たので安心しました。

働き始めるまでの時間で気持ちをリフレッシュして、新たな業界楽しみたいです。